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【フィンガーペイントと絵本の時間】飛んだり跳ねたり、生きている 色 の心を感じる絵本「あおくん と きいろちゃん」

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こんにちは。小宮山です。
今日は、教室でもご紹介することの多い「色」が主人公の絵本をご紹介しますね。

レオ・レオーニの代表作の1冊で、ご自身が孫にお話をせがまれて作ったお話、

「あおくん と きいろちゃん」

主人公は、絵の具で描かれた青や黄色の丸、あおくんときいろちゃん。

お話の中では、あおくんときいろちゃんは、お友達と飛んだり跳ねたり、イキイキと遊んでいる様子が伝わってきます。

表情は描かれていないのに、あおくんときいろちゃんの気持ちが伝わってくるなんて不思議ですね。

大人以上に、こども達はきっと生きた「あおくんときいろちゃん」を感じて、色とお友達になっているのでしょうね♪

あおくんときいろちゃん、嬉しすぎてくっついて「みどり」になっちゃった!
フィンガーペイントの色遊びと同じですね^^

フィンガーペイントで色づくりを楽しむ前に、そして教室で楽しんだ後にも、オススメの1冊です。

▼こちらもオススメ
青+黄=何色?こども達にとって「色をつくる」経験の意味

 

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