フィンガーペイントのねらい・効果

  1. 広大な自然のような開放感が得られる「青」のフィンガーペイント。

    「青」は、お好きですか?青は、空や海、地球や富士山など、広大な自然のイメージが広がる色。私たちが生きていくうえで欠かせない水や空気を連想する心地の良い色彩です。私は特にウルトラマリンが好きです。

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  2. インプットよりアウトプットを!こどもが伸びる表現活動の場。

    こどもの習い事。昔と比べて、今は0歳1歳2歳から通えるものがたくさんありますね。色々なことを体験する教室、テクニックを学び、繰り返し練習する教室、色々な学びの場が存在します。

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  3. 自然の変化や季節の移ろいを、ゆったりと感じる心と感性を育てましょう!

    季節感、自然を感じるテーマ。フィンガーペイントアートクラスでは、それらを大切に考えています。自然の中で遊ぶ。季節感のある暮らし。当たり前のようでいて、現代の子育て環境からは、こういったことが少しずつ失われているようにも感じています。

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  4. フィンガーペイントアートクラスでのこども達のお仕事

    「1、2、1、2、破れないように丁寧に♪」みんなで上手に紙を運んでいます。お仕事のお手伝いをしてくれて、ありがとう!フィンガーペイントアートクラスでは、毎回、こども達にお仕事をお願いしています。▼最後に紙を置くまで丁寧にお仕事をしてくれているこども達。

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  5. 子どもは模倣して育つ。「学ぶ力」を育むフィンガーペイント活動

    フィンガーペイントアートクラスでのお約束。「保護者も一緒に楽しむ」「保護者から絵の具に触れる」子ども達は「模倣」が大好きです。 模倣をすることで、日々成長をしています。

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  6. 経験は、知識の根を張り、好奇心の枝を伸ばすこと。

    こんにちは。小宮山美樹です。「絵本で読んで知っている」と「実際に経験して知っている」とは、大きな違いがあります。実際に経験する瞬間のこども達の「キラッと光る表情」を、私たちは講師として確かに感じていますよ!例えば、普段、こども達が何気なく見ている葉っぱや見慣れたお野菜。

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  7. 字が読めるようになっても、大切にしたい「読み聞かせ」

    子ども達の心の栄養の1つ「絵本」。教室でも、絵の具に触れる前に、毎回、絵本の読み聞かせをしていますが、みなさんをフィンガーペイントの世界にご案内するために、とっても大切にしている時間です。

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  8. フィンガーペイントには間違いも失敗もありません。自由な心でのびのびと!

    フィンガーペイントの活動には、正解も間違いも、失敗もありません。「こうしなければならない」というルールもなければ、 「お友達と比べてどうだった」と結果にとらわれる必要も、全くないのです。

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  9. こどもの集中力が高まる、フィンガーペイント活動。

    フィンガーペイント活動中、特に最後の個人制作時間になると、黙々と自分の制作に集中しているお子さんが増えてきます。ウォーミングアップでの絵の具との出会いに戸惑いを見せていたお子さんも、おててスタンプや共同制作の時間を通して、絵の具に慣れ、楽しめるまでになっているのですね。

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