フィンガーペイントのねらい・効果

  1. フィンガーペイント活動する子どもの達成感

    手や指に絵の具をつけて、自由に描く色彩活動は家でも行うことができます。ですが「大きな作品を作り上げる達成感」は、自宅では得られない、教室だからこそ!なもの。

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  2. 元気で明るくポジティブになる「橙・オレンジ」を使ったフィンガーペイント

    「橙色・オレンジ色」あなたは、どんなイメージですか?橙は、赤と黄の中間に位置する色で、赤・黄の良いイメージを持ちあわせたビタミン色です。喜びや幸福感、親しみ、元気、明るいといったポジティブな印象を強く受ける「橙」。

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  3. お子様の「やってみたい!」の気持ちを育みます

    「お母さんは積極的に絵の具に触れ、楽しみましょう!」クラスの始めに、必ずお伝えをしているお約束です。その理由は、お母さんが楽しければ子ども達も楽しめるから。「やってごらん」と促すのではなく、お母さんもフィンガーペイントの感触を感じ、夢中になってみましょうね。

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  4. こども達が取り組む、フィンガーペイントクラスでのお仕事

    「1、2、1、2、破れないように丁寧に♪」みんなで上手に紙を運んでいます。お仕事のお手伝いをしてくれて、ありがとう!フィンガーペイントアートクラスでは、毎回、こども達にお仕事をお願いしています。▼最後に紙を置くまで丁寧にお仕事をしてくれているこども達。

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  5. 気持ちを前向きにさせる「赤」のフィンガーペイント

    「赤」と聞いて、何をイメージされますか?赤は太陽や炎のように熱く活発、エネルギーを感じるアクティブなイメージがある色です。「血」「炎」「太陽」など、人が生きるために必要なものと多く結びついている「赤」。

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  6. 子どもは模倣して育つ。「学ぶ力」を育むフィンガーペイント活動

    フィンガーペイントアートクラスでのお約束。「保護者も一緒に楽しむ」「保護者から絵の具に触れる」子ども達は「模倣」が大好きです。 模倣をすることで、日々成長をしています。

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  7. 「乳幼児期の視覚体験がその後の色彩感覚に決定的な影響を与える」という事実

    こんにちは。澤田です。「乳幼児期の視覚体験がその後の色彩感覚に決定的な影響を与える」ことを、皆さんご存知ですか?子供たちは生まれながらではなく、乳幼児期の毎日の生活の中、遊びの中、自然の中から色彩感覚を養っているのです。

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