ブログ

もし、フィンガーペイント中にお子さんが泣いてしまっても、思いを受け止めて!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

楽しみにしていたフィンガーペイント。
我が子がはしゃいで楽しんでくれると期待していたのに、想像していたようにはいかなくて…

こんな時、あなたならどうしますか?

クラスでは、こういった場面もあります。
そんなとき、お母さん方には、お子様のために、こんな風には言わないでねとお願いしています!

「嫌だったね、嫌だったね。もう来ないからね。」
「ママがつれてきたのがダメだったね。ママが悪いね。」

「嫌だった」「来たのが間違いだった」
これは、本当にお子さんの心の声ですか?

お子さんは何に戸惑い、どうして泣いているのでしょう?

後ろ向きの姿勢や言葉は、お子様にとっても、お母様にとっても、
今だけでなく、長い育児の中で良い解決法とは言えません。

お子さんが、フィンガーペイントで泣いてしまうのには、こんな理由があるんですよ!

・砂場や粘土など、手を汚す活動に慣れていない。
・大人数での活動の場に驚いている。
・お母さんのぴったり側にいないと不安を感じる。
・初めての先生にまだ慣れていない。
・初めての場所にまだ慣れていない。
・体調があまりよくない。
・眠たい。
・お腹がすいた。
・絵の具の感触に驚いた。
・手に色をがついたことにビックリした。

他にも、そのときの教室の状況やお子様の状態など、様々なことが影響しています。

ですが、同じことを繰り返し経験することで、慣れてコツをつかむとキラキラと楽しめる事、子ども達にはたくさんあるのです。

子ども達は、親の期待に応えるために存在しているのではありません。

子ども達は、自分自身のための可能性をいっぱい秘めた存在です。

お母さんがイメージしていた通りに、はしゃいでくれない。泣いてしまった。

「せっかく来たのに」「お友達は楽しんでるのに」と、お母さんががっかりする気持ち、もちろん私も親としてわかります。

ですが、お母さんがそのように感じたときほど、
どうかお子様をよく見て、よく感じて、よく知って、
一緒に楽しむためのポイントを1つでも見つけてあげてください。

前向きな優しい声掛けをしてあげてください。

お子さんが次のステップに進むのを、見守り、サポートしてあげてほしいのです。

お母さんだからこそ、できることです。

皆さんにとって、フィンガーペイント活動の場が、親子で心健やかに向き合える、
お互いをよく見て、感じて、心通わせる場所になればと心から願っています。

フィンガーペイントアートクラス 最新の開催情報

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る