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親として大切なことは「指導力」ではなく「見守る力」

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親として子育てで大切なことは「子供への指導力」ではなく「子供を見守る力」だと、私はクラスを通して日々感じています。

「ああしなさい!」
「こうしたほうがいい!」

と親が良いと思う方向へ導くことは、子供は求めていないのです。

頑張って何かができたとき、顔を上げたらお母さんが笑顔で見ていてくれた、
少し心配で緊張しているとき、振り返るとお母さんがうなずきながら見ていてくれた、
嬉しいことがあったとき、お母さんもなんだか嬉しそうに見つめてくれた、

成功しても、失敗しても、嬉しくても、悲しくても、
どんな時も必ず見ていてくれるお母さん、
笑顔とうなずきで気持ちを共有してくれるお母さん、
そして子ども自身が、お母さんをそんな存在だと感じてくれること。

見守り、我が子への理解を深め、心を感じることで、子供が今親に求めている事が自然と見えてくるのです。

そこに必要なものは「指導力」ではなく「見守る力」。

親と子の心の絆こそが、今後も親子関係の基盤となります。
そして、子供自身が親に助言を求めるような時、一般論ではない我が子への助言ができるのではないでしょうか。

何でも幼少期から詰め込みがちな現代。
親が焦って先回りしなくても、きっと子供自身が答えを持っている。
そう感じてなりません。

フィンガーペイントアートクラスを通して、子供を見守ることの大切さを皆さんと共に感じていきたいです。

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