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作品を額装する。文房堂 西武池袋店で額装の魅力についてお話を伺いました。

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こんにちは。小宮山美樹です。

クラスで制作したフィンガーペイントキャンバス、皆さんはどのように保存をしていますか?

キャンバスをそのまま飾っている方、
複数のキャンバスを組み合わせて飾っている方、
額装をしている方、
皆さんそれぞれの作品のディスプレイを楽しまれていますね。

中でも、お子様の小さなお手手で作った作品を長期間美しく楽しみたい方には、私は額装をオススメします!

 

■どうして額装がオススメなの?

「額装ってどんなもの?」
「どこにもっていけば額装してもらえるの?」
「こどもの作品でも大丈夫なの?」

など、クラスで額装についてのご質問をいただくことも増えました。

額装のメリットは、
・鑑賞としての作品の魅力を高めること
・埃・光・湿気・温度などから作品を保護すること

今だけしかないお子さんの小さなおててで作った作品を、劣化なく美しいままずっと変わらずに残してほしい!
そんな思いから額装をオススメしています。

私も、皆さんに額装の美しさもお伝えできればいいな、と以前から感じていたので、先日、額装についてお話をうかがってきました。

 

■実際にどんな額装があるの?

今回、額装についてお話をお聞かせくださったのは画材 文房堂さん。
この時期、店頭にはクリスマスプレゼント用の画材セットが美しくディスプレイされていました。
*店内・商品は許可を頂き撮影をしております。

文房堂は、明治20年(1887年)創業。
神田に本店があり、日本で初めて専門家用油絵具を開発・販売した
「文房堂の歴史は、画材・版画・文具の歴史そのもの」というお店です。

店内には油彩額、水彩額、デッサン額、ポスターフレーム、フォトフレームと、幅広い種類の額見本がずらりと並んでいます。

色、デザイン、質感、材質、フレームの幅、種類があり、どう選んだらよいのか悩んでしまいそうですが、
文房堂の熟練したスタッフの方が、作品や予算に合わせた額装をご提案くださるのだそう。
額装が初めてでも心強いですね^^

店内には、お皿やタッセルなど立体物を収めた額装も。

こちらは、サイン入りのお気に入りのレコードを収めた額装。

レコードに合わせた艶のある黒いフレームに、レコードのケースに合わせた背面のマット。
作品をより美しく魅せる、世界で1つだけのオリジナルな額装。ステキですね。

こちらは、背面マットの代わりに東京オリンピック当時の新聞を。ブリキの電車を入れて雰囲気をだしているそう。

こちらは、アクリルフレーム。作品が宙に浮いたように飾ることができます。

オーダーフレームでは、お皿やぬいぐるみなどの立体物も額装ができるのだそう。

作品に合わせた額装をすることで、作品の魅力をさらに引き出せる!
沢山の額装見本を拝見し実感しました。。

作品と額、背面マットの色彩の組み合わせ、小物使い。
店長の中野さんは、お客様の好みや作品を魅せるご提案を考える時間は楽しく、お客様が喜ばれる姿に幸せを感じるそう。

私もすっかり額装に魅了され、もっと知りたい、学びたい!という気持ちになりました!

額装は美しいだけでなく、奥が深い。

 

■持参して額装をしていただきました?

この日は私が制作した見本キャンバス作品を持参。

店長「この辺りがいいですかね~」
私「シンプルなフレームにも、木材の種類や幅が色々とあるんですね」
店長「作品とのバランスが大事ですね」

持参した作品の明るい色彩に合わせて、丁寧に額を選びご提案くださる店長の中野さん。

色、デザイン、質感、材質、幅、作品とのバランスが大切なのですね。

作品に合わせた額を作るオーダーフレームも魅力的ですね。

ワークショップのために見本として持参したキャンバスは、シンプルなフレームで額装が完成!

明日のワークショップでは、みなさんのフィンガーペイント作品が、どのような額装に仕上がるのか、今から楽しみです^^

文房堂ワークショップにご参加予定の皆さん、
明日は作品に合わせた額装の魅力も漢字ながら、みんなで楽しい時間を過ごしましょうね。
どうぞよろしくお願いいたします。

12/8文房堂 西武池袋店 フィンガーペイント ワークショップ

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