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たっぷり塗られた絵の具も大丈夫!作品も周囲も汚さずにフィンガーペイントキャンバスを持ち返る方法

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こんにちは。小宮山美樹です。

フィンガーペイントアートクラスでは、90分の活動の中で、
大きな「共同制作」と持ち帰り用の「個人制作」の2つの活動を行います。

こども達が想いを込めて完成させる、個人制作。

分厚くたっぷりと塗られた絵の具は、クラス時間内ではなかなか乾きません。

絵の具が付かないように気をつけながら持ち帰る必要があるのですが、どうやって持ち帰ればよいのでしょう?
クラス参加者の皆さんが実際にされている方法をご紹介していきます。

クラスで制作するフィンガーペイントキャンバスのサイズは?

フィンガーペイントアートクラスで主に制作するキャンバスは22.0×27.3㎝のF3サイズと呼ばれる大きさです。

お子様たちが、大きな共同制作を楽しんだ後に集中して取り組むのに適した大きさを選んでいます。

F3サイズ以外には、両手で抱えるような45.5×38.0cmの大きなF8キャンバスや、
22.7×15.8cmの小さなサイズ、20.0×20.0cmで厚さ3.7㎝で自立するPebeo社の3Dキャンバスを、開催テーマに合わせて使用することもあります。

 

フィンガーペイント作品を汚さずに持ち帰る方法

たっぷりの絵の具で描く個人制作は、帰るまでに乾かない場合もあります。
クラス後に作品を持ち帰るときには、帰り道に絵の具で周囲を汚さないこと、作品をそのままで持ち帰ることを意識してお持ち帰りいただいています。実際にクラスでよくある3つの方法をご紹介していきます。


底が広いケーキ用の紙袋


ケーキ用のなどの底が広い紙袋は、作品を平らな安定した状態でお持ち帰りいただけます!

周囲に触れることなく、絵の具の凹凸もそのままの状態で移動できるので、持ち帰りが楽です。

底が27.3×22.0㎝以上の大きさのものをご用意ください。

教室で一番おすすめの持ち帰り方法です。

 


底が広くない紙袋


ケーキ用など底広の袋がない場合は、
作品をこのように斜めに立てて、紙袋とキャンバスの側面をテープ固定してお持ち帰りいただけます。

立てるだけでは不安定で絵の具が付いてしまいますので、固定は忘れずにっ!!!

この場合も、27.3×22.0㎝以上大きさの入る、できるだけ底が広めでしっかりとした紙袋をご用意くださいね。

 


ベビーカー座席下の荷物入れ


ベビーカーでお越しの方は、ベビーカー座席下の荷物入れを利用して平らな様態でお持ち帰りになる方もいらっしゃいます。

この場合は、あらかじめ座席下の荷物を少なめにして教室にお越しくださいね。

横向きに倒した紙袋に入れて置いていただくと絵の具をつけずにお持ち帰りいただけます。

 

フィンガーペイント作品を丁寧に持ち帰りたい理由

フィンガーペイントキャンバスは、絵の部を分厚く塗りこんだ部分も、立体に盛り上がている分も、お子様の描いた指跡もそのままの形で作品として残すことができます。

そのため、持ち帰り時に触れてしまい作品の形が変わらないよう、完成時の状態でお持ち帰りいただきたいと考えています。

指先でテンテンと点描画のように描くのが楽しい時期、
指で線を幾重にも重ねて思いのままに描いていく時期、
両手で絵の具を塗りこむように色を重ねていく時期、
色が重ならないように並べていく時期、
絵の具を混ぜ合わせ色を創り出すことを楽しむ時期・・・
描き方、選ぶ色彩、全てが今だけのお子様の成長のカタチ。

その時のお子様の体、心、知的成長をそのままカタチにしたものです。

どうぞ作品を丁寧に持ち帰り、お子様の宝物をそのままの状態で大切に飾ってあげてくださいね。

 

クラスの皆さん、他にもオススメの持ち帰り方法があったら、ぜひ教えてください^^

初めてクラスに参加する皆さんは、こちらを参考に紙袋をご用意くださいね!

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