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【私たちのこだわり】たっぷりの絵の具でも、子供たちが走り回っても大丈夫!なフィンガーペイントの紙。

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たっぷりの絵の具でも、子供たちが走り回っても大丈夫!なフィンガーペイントの紙

絵の具をたっぷり使って、上をペタペタ走り回って遊ぶフィンガーペイント。

教室でみんなの活動と作品の美しさを支えているのは、実は、この大きな紙たち。

たっぷりな絵の具も、子供たちの動きも大丈夫!な強度が求められます。

でも、強度があればよいのか?というとそれも違って、
べったりと絵の具を塗った作品を、壁に飾りだすためには、軽さも重要!

なので、私たちは、作品のテーマや絵の具使用料に合わせて、紙の準備をしています。

▼教室の貼り職人、ゆう子先生

これは、みんなで作る共同制作「桜の木」1本分の大きさの紙。

持ち上げても、軽くて、しなやか。くるっと反り返ったり、くしゃっと折れ曲がったりはしませんよ!

たっぷりの絵の具が付いたばかり。

重さのある状態で、身長上の高さまで持ち上げます!「よいしょっ!」

硬すぎず柔らかさがあり、重すぎず強度もある。紙選びは、難しいようで楽しい時間です。

絵の具がたっぷりついているのに波打たないのは、作品を美しく完成させるために大切な条件。

ペイントしている時間はそれ程大きさを感じなかった紙も、壁面に飾るとその大きさに感動の声があがります!

「自宅でお友達とフィンガーペイントをしたときに、大きな模造紙を2枚準備したのですが、あれっ?思った以上に小さい!
先生方がいつもみんなが満足するような、大きな大きな紙を準備してくださっていたんだな~と改めて感じました」

と、いつもお越しくださっている参加者の方より嬉しい声をいただきました。

みんなの元気な活動と、いっぱいの笑顔を陰ながら支えている、教室の大きな紙たち。
子ども達に素敵にペイントしてもらえて、紙たちも、なんだか嬉しそうに見えますね♪

紙の貼り合わせの美しい仕上がりは、職人技あってこそ。

教室にお越しの際は、ぜひ、陰で大きな大きな仕事をしている「紙」にも注目してみてくださいね!

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