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モンテッソーリ教育「こどもの絵の見守り方」

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■こどもの絵の見守り方

先日、私の友人で信頼をしているモンテッソーリの先生 谷由貴先生が、「子どもの絵の見守り方」を紹介されていました。

共感できることが非常に多く、皆様にも知っていただきたい!と思い、こちらでも一部ご紹介させていただきますね。

子どもの絵の見守り方について。

先日プライベートレッスンにいらしてくださったお母様が素敵でした。

お子様は絵を3枚描いたのですが、その間、お母様はこんなことを一言もおっしゃいませんでした。

「青を使ったら?」
「ここがあいているよ?ここに描いたら?」

という言葉。ついお母様が言いがちで、言ってはいけない言葉です。

使う色を決めたり、描く場所を決めたりすると、お子様は自由に描けなくなってしまいます。

空白がある作品だっていいのです。余白も作品の一部ですよね?

どうぞ自由に、否定もせず、レールもひかず、その子の発見に寄り添って、楽しんで描けるように見守ってあげてください。

谷先生は、10年前より日本で初めての『訪問モンテッソーリ』を取り入れた、
モンテッソーリ教育国際ディプロマをお持ちの先生。

私立幼稚園のモンテッソーリ2歳児クラスを担当。
都内でお子さんと&ママのためのモンテッソーリベビークラス主宰されており、
「モンテッソーリベビークラスといえば!」という存在です。

どうしても言いがちな「こうしてみたら?」という一言。
こども達が本当に心から自由に描くためには、親として見守る心構え、大切だなと思います。

一歩引いてお子様を指示をするのではなく、お母様も童心に返って同じ気持ちで一緒に楽しむこと。

フィンガーペイントの最初のお約束でお伝えしていますね。

お子様の発見に寄り添って、楽しんで描けるように見守っていきましょう。
そして、お子様と同じ気持ちでお母様も心から楽しんでくださいね^^

モンテッソーリ教育 谷由貴先生 『「ひとりでできた!」自信を伸ばす!0歳からの賢い育て方」

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