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【スタッフ日記】国立新美術館「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」に行ってきました

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国立新美術館で開催中の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」に行ってきました!

作品の半数が日本初公開!
モネ、マネ、ルノアール、ドラクロア、ドガ、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソ、マティス、
豪華な作品の数々が一堂に見ることができる至上の印象派展は、今年、ぜひ観ておきたいものの1つ!

撮影OKエリアには、これまでスイス国外に出たことが1度もない、日本初公開のクロード・モネ「睡蓮の池、緑の反映」!

広がる蓮池の一部を切り取った美しい世界。

縦2m、横4.25mの大作。
この大きさは、フィンガーペイントクラスの「鯉のぼり」「海」「ハロウィン」と同じでした。

音声ガイドは、「一般版」だけでなく、今回「ジュニア版」もあり、小学生でも楽しめます♪

“可愛いイレーヌ”と“赤いチョッキの少年” など絵の中のキャラクターたちが作品について語り合いながら、
クイズを交えつつビュールレ邸を案内してくれる、という内容だそうです。

わが子も楽しそうでした。私もジュニア版にしてもよかったかも。

さて、至上の印象派展を見た後は、同美術館3階へ。

3階「アートライブラリー」。
ここには、子供用のアートに関する絵本も設置されており、美術館利用者なら誰でも無料で利用できます。

観てきた作品について、親子で本を楽しむオススメの図書館。
観てきた作品を、親子で語り合うことで、アートがもっと身近に感じられますね。

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」は、東京では5月7日GW期間まで開催です。

 

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至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

場所:国立新美術館(六本木)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2018/2/14〜5/7

公式HP:http://www.buehrle2018.jp/


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