ブログ

【スタッフ日記】東京都美術館「ムンク展 -共鳴する魂の叫び」へ行ってきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは。小宮山美樹です。

現在、上野では、東京都美術館のムンク展、上野の森美術館のフェルメール展、西洋美術館のルーベンス展、と3つの洋画展が開催中ですね!

もうご覧になりましたか?

私は、先日「ムンク展 -共鳴する魂の叫び-」へ行ってきました。
ムンクといえば有名な「叫び」。

今回は、版画を除いて現存する4点の「叫び」のうち、ノルウェーのオスロ市立ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の「叫び」が初来日!

さらに、展示された101点すべてがムンクの作品で、年代によって変化する作風を感じながら、ムンクの人生を辿っていくような展示会でした。

書籍等では見たことがあった「叫び」。
今まで、特別に惹かれるということはなかったのですが・・・

色彩から受ける衝撃、

うねる自然と人物の中に描かれた直線的な橋が妙に現実空間を印象付けていて、
夢ではなく、あくまで現実にあって自然と心が共鳴しているような、
まさしく自然を貫く偉大な叫びを感じて耳をふさいでいる様子に、

自分でも驚いたのですが・・・作品を前に、私、ポロッと涙をこぼしていました。

絵に魅了された、というよりも、
ムンクの苦悩の人生から「叫び」という作品を、感情を、生み出すことができてよかった、という思いだったようにも思います。

人の心を反映する色彩や表現、フィンガーペイント作品でも追及していきたいです!

 

———————————————————————–

ムンク展 -共鳴する魂の叫び

場所:東京都美術館(上野)
会期:2018/10/27〜2019/1/20

公式HP:https://munch2018.jp/


———————————————————————–

ムンクが101点集まったムンク展。
今後オスロ市立ムンク美術館て作品が常設となるようなので、日本に来る機会も最後かもしれません!
ぜひ、秋の上野で作品と心を通わせるひと時をお過ごしくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る