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「乳幼児期の視覚体験がその後の色彩感覚に決定的な影響を与える」という事実

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こんにちは。澤田です。

「乳幼児期の視覚体験がその後の色彩感覚に決定的な影響を与える」ことを、皆さんご存知ですか?

子供たちは生まれながらではなく、
乳幼児期の毎日の生活の中、遊びの中、自然の中から色彩感覚を養っているのです。

これは、以前「幼児脳の発達過程における学習の性質とその重要性の解明」(研究代表者 杉田 陽一, 独立行政法人 産業技術総合研究所)の一環として取り組まれた実験研究の成果。

その実験で明らかになったのは、

「色の恒常性を含めて色彩感覚は生まれながらに持っているものと考えられてきたが、
乳幼児期の視覚体験によって獲得される」

ということでした。

全身で色彩を見て感じるフィンガーペイントは、まさに幼児期の大きな「色彩視覚体験」といえますよね。

描いているその瞬間だけでなく、完成した作品からも体験できる、溢れる色彩の数々。

「フィンガーペイント体験は、乳幼児期に大切なの色彩の視覚体験」と言っても過言ではありません!

親子で楽しく色彩感覚を育むフィンガーペイント。

たくさんの方に経験していただきたい!と心から願っています!

「その後の色彩感覚に決定的な影響を与える乳幼児期の視覚体験」親子で大切にしていきたいですね。

 

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