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字が読めるようになっても、大切にしたい「読み聞かせ」

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子ども達の心の栄養の1つ「絵本」。

教室でも、絵の具に触れる前に、毎回、絵本の読み聞かせをしていますが、
みなさんをフィンガーペイントの世界にご案内するために、とっても大切にしている時間です。

「これから何が始まるんだろう!」
「わあ、次はどうなるんだろう!」

と、ワクワクドキドキな表情の子ども達。

子ども達が、美しい絵や言葉の響きから、その世界を想像し心弾ませているのが伝わってきますよ。

お子さんの中には、早くから文字を覚えて、どんどん自分で一人読みをしているお子さんもいますね。

「文字を覚えて一人で読める」
これもとっても楽しい事です。

ですが、一生懸命に文字を追うばかりに、
絵や言葉を楽しむ余裕はなく、次へ次へとページをめくってしまっている。
そんなお子さんも、多いようです。

せっかくの絵本の時間も、文字を読むことに集中するあまり、
お話や絵の美しさを味わえないなんてもったいないな~と感じることもあります。

だからこそ、文字が読めるようになっても、絵本の読み聞かせは大切にしたいです。

読み手の声の暖かさ、美しい色彩、美しい絵、美しい言葉の響き、そして言葉のやり取り

物語に入り込み、その世界を心で感じて、味わうためには、やっぱりどれも大切な要素。

一人読みでは得られない「子どもの笑顔」も、きっと読み聞かせにはいっぱい詰まっていますね。

もし、お子さんが文字を覚えて、一人で絵本を読めるようになっても、
親として、いつまでも「絵本の読み聞かせの時間」を大切にしてあげたいですね。

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