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【スタッフ日記】ブリューゲル「バベルの塔」展に行ってきました。

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少し前になりますが、東京都美術館で開催中の「ブリューゲル バベルの塔 展」へ行ってきました!
24年ぶりの来日という「バベルの塔」。もちろん実物を観るのは初めてです。

大きな作品かと、勝手に想像していましたが、実際には60×74.5cm。
その中に、約1400人もの人が描かれているのだそう!!!

こちらは入り口の大きなポスターですが、拡大してもこの緻密さ!
大胆な構図の中に、精緻な世界が繰り広げられていて、実物の前で鳥肌が立ちました。

回し車を回す人、建設現場にいる人、塔で暮らす人、などなど、人の動きも見てわかるのですが、

その大きさ、なんと3㎜!

1人1人のドラマを感じながら、何時間も眺めていたくなる作品でした。
・・・が、係員の誘導で歩きながらの鑑賞で、立ち止まって見ることができず、間近で観られるのはほんの数秒。

作品と柵の距離もなかなかあるので、並びなおして5回程鑑賞しました。

入り口にあったバベルの塔の内側を想像して描いた大友克洋氏の「INSIDE BABEL」

バベルの塔をカットしたら内部はどんな感じなんだろうな?と想像したことがあったので、見つけたときは「おぉ!!!」と声をあげて撮影。

GWあたりは、上野駅で東大レゴ部による「バベルの塔」も展示中で、帰りにみてきました。

公式図録・ポストカード以外にも、タオルやクリアファイルなどグッズはありましたが、
我が家は娘が大好きなパズルを購入。

1000ピースバズル「バベルの塔」

私は、パーツの画を楽しみながら少しずつ完成させる楽しさを感じるのですが、
小学生にはちょっと難易度が高そうです。

一緒にゆっくり作ってみたいと思います。

壮大かつ細密に、そして圧倒的な想像力で描かれたバベルの塔。
まだご覧になっていない方は、上野の東京都美術館で7月2日まで開催です。

壮大で細密なフィンガーペイント、いつか「おとなフィンガーペイント」で開催してみたいです。

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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―

場所:東京都美術館(上野)
会期:2017/4/18〜7/2

公式HP:http://babel2017.jp/


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バベルの塔、何度見ても新しい発見があり、ワクワクしますよ♪

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