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【スタッフ日記】ミュシャ展(国立新美術館/六本木)に行ってきました。

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現在、国立新美術館で開催中のミュシャ展へ、娘と一緒に行ってきました。

連日大混雑の様子ですが、嬉しいことに、この日は混雑も行列雄なく、ゆっくりと鑑賞できました。

お目当てはもちろん、今回の目玉「スラブ叙事詩」

今回は、ミュシャが後半生をかけて作成した超大作「スラブ叙事詩」全20点が来日!

縦6メートル、横8メートルにも及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画。

その圧倒的な大きさ、色彩の美しさに、鳥肌がたちました!!!素晴らしかった!!!

▼こちらは「スラヴ民族の賛歌」(撮影OKエリアの作品)

なんと、今回、撮影OKエリアがあり、スラブ叙事詩5点が撮影OK!

日本初公開!なだけでなく、チェコ国外では実は世界初公開!な貴重な機会。

双眼鏡持ってくればよかった・・・と思っていると、横でクールにマイ双眼鏡を取り出す娘! さすがっ!

あっという間に、日も暮れ閉館時間。

スラブ叙事詩全20点は音声ガイドを聞きながら2周したのですが、最後にもう1周したかった!と思える程。

これから観に行かれる方は、カメラ・双眼鏡持参、音声ガイドオススメです!

6月5日までなので、私はもっと時代背景を学んで、会期後半にもう1度行きたいと思います。

大きなキャンバスで描く作品

というのは、圧倒的な迫力と存在感が違いますね。

フィンガーペイントクラスでも、通常の模造紙の10~20倍ほどの大きさに描いています。

その大きさゆえに準備に大変さを感じることもあるのですが、
大きな作品だからこそ得られるエネルギーがあるのだなと実感し、改めてこの大きさで続けていこうと誓った1日です。

 

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